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仕事の質と安定感が変わると、何を得られるのか?

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仕事の質が変わると周囲の何が増すのか?

瞬発力、集中力、執着力の重要性は、以前のブログで書かせて頂きました。
見なおす方、初めての方は、以下からご一読ください。

営業戦略:営業プロフェショナルが話したがらないメンタルスキルとは?

一流の営業力:メンタルスキルとしての集中力。4つのポイント

一流の営業力:メンタルスキルとしての集中力。4つのポイント その2

メンタルスキルの確立は、営業を大きく育てる可能性を秘めている

瞬発力、集中力、そして執着力。これら3Sを正しく理解・実行すると、精神的な支柱を持つようになります。3Sによって仕事のもれは激減する。
つまり、あなたの仕事の安定感と質が向上します。信頼感が高まれば、当然、上司は仕事を任せるようになります。あなたが仕事で輝く回数は増えてゆき、信任の厚い人となるわけです。

 

なぜ、認知的不協和は発生するのか?

上司から指摘を受けると、話しは聞かないのですが、まずは陰口から始まる。
そんな人がいるものです。「私はしっかりやった」、「えらそうに言うが、努力は認めてほしい」という2つの認識は決して手放さず、持ち続ける人たち。
なぜ指摘を受けたのかを考えないので、成長もありません。

ちなみに、一生懸命やったというのは自慢にならないことに普通は気づきます。
一生懸命やるのが前提なので、どういう結果を出したのかが、問われるわけです。

認知的不協和:相反する2つの認識を持つ為に不快感の中にいる状態のこと

嫌悪感を持つから指摘を真摯に考えられないのです。

「顧客と関係を築いているだけでも、よくやっている」と自己肯定する。
しかしその一方で、自分を振りかえらず他人と比較したり、なんで彼(彼女)の方が評価が高いのだろうと不満を募らせます。

「あいつ(あの子)は上司にうまく取り入っているから」と言い出したり...
これらはすべて、認知的不協和な状態です。
人のアドバイスも耳に入らない状態です。

結果がついてこないのはなぜかを考えたり、しっかり実力を伸ばそう、仕事の理解度を高めようとする姿勢が当然であり、当たり前だ、と思う人は多いでしょう。

しかし現実はどうでしょうか?
自分を守り、自分の行動を肯定する言い訳を聞いた回数はもう覚えていません。

ここまで述べてきた態度は防衛機能へ進みます。
悪いのはすべて上司と周囲だという、なんの発展性もない考えへまっしぐら!!
となります。
このような事態を避けるには、自分を振り返り向かうべき方向を再確認します。
謙虚でいることを刻みこみ、Down-to-earth(地に足のついた)を目指します。

自分を振りかえる。みなおす。指摘事項はやってみる。そして前進する。
やってみることです。
仕事が改善されている実感を得られたら、なによりも自分にとっての、
プラスなのですから。

 

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