西谷信広公式ブログ

行動、経験だけが教えるもの

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行動することの大切さ

やはり、顧客訪問をすること。
そして理解してもらう。
こういった一連の行動をしなければ、
何も進まないですよね。

でもね、やらない人はやらないのです。
人は楽に流れますから
むつかしい顧客とかは避けたいのです。

でも、それを避けずに一歩踏みだす。
あなたはまず、なぜ、それをやるのか?
ここについて明確に意識してください。

行動することで、あなたは何を得るか?
この点も意識すると、行動に意味を
見いだせますから、続けやすくなります。

顧客はあなたを映す鏡...かな?

次に、どうやって関係性を作るのか?
それは、相手を信じること。

あたかも自分が相手であるかのように
考えてみる。つまり、相手にとって
本当に必要なものはなんだろうと。
相手の会社に必要な製品、サービスは
いったいどれなのかを考え続ける。

これらのプロセスは簡単なことです、
とは言いません。それはウソですから。
でも、継続していく。続けているから、
相手が心を開く瞬間がきます。

やったものにしかわからないこと

わたしも実際、難しいお客さんと
お付き合いしたこと、あります。

偉そうに語る気はありませんし、
わたしがやったこと以上に大変な
思いをした人は必ずいます。

人と比較しても仕方ないのですよね。
各々の人生は違うのですから。

さて、面倒だったお客さん。
最後は政治家まで出てきたりして(笑)
でも、最後は、なんとか心を開き、
なんとか仕事をご一緒できました。

マニュアルのようには進まない

なお、誰でも彼でも心を開くとは
いいません。
どれだけ真摯に対応しても、
まるで変わらない人はいます。

相手の反応が変わらない場合は、
たしかに、こちらの言い方の良し
悪し、あるかもしれません。

しかし、少なくとも、どれだけ
こちらが真剣か?
どれだけ本心から思っているか、
これは通じておかしくない。

それでも、反応の変わらない人。
いるんです。必ずこの手の人が。

外部の営業と接触する仕事が
嫌だとか、この仕事はわたしの
仕事ではない、とかとか。

あるいは、

「わたしはもっとできるのに」

つまりやりたくないことを
やっているため、
ついつい、
外部の人に態度で出てしまう
わけです。それは怒りだったり。

ただ、あなたが営業として、
訪問先で、嫌な態度をとられ、
ふつふつと湧き出る怒りの
ような感覚を相手から感じたら、
どうでしょう。
いい気はしませんね。

“自分、自分病”の人はほっとくこと

なお、“やりたい仕事をやる”
という考えは、個人的には
大賛成です。

ただ、今できていないからと、
相手に自分のイライラを
ぶつけるのは論外ですね。

実際、少なくありません、
この手のひとは。
そしてこの手の人ほど、まったく
自分で自分の苛立ちのルーツを
理解していない。

つまり、
“自分をまったく客観視できていない”
場合がほとんどです。

自分の尺度でしか、物事をみない。
つまり、自分が常に正しいと思う。
まったく謙虚ではないですね、
この手の人は。

「でも、この手の人とも付き合うんだろ」

「こりゃあ、大変だよな」

そう思われて普通です。

しかし

それはおそらく、そうそう
気にしなくていいかと思います。

なぜでしょうか?

会社にも実はある、バランス感覚

ただのわがまま、あるいは、
業者いじめみたいな人は
いずれ担当を外されます。

外部の人間と会うのは大切な仕事です。
情報をもってきてくれるのは外部の
人なのですから。

色々教えてくれる人を大切にしない。
これでは情報が会社にはいりません。

この状態は企業として、やはり、看過
できないのです。

ちなみに、この手の人はまず、
まともな会社なら出世はできません。

この人物に対しては酷ないいかたです。
しかし、社会はある特定の個人を基準には
まわらないわけです。

真摯に、ていねいに、積み重ねる

あなたは、とにかく、
相手の為に、その人の勤める
会社のために、真摯に向き合い、
問題を探して、解決策をとにかく
提示し続ける。

やはり、しっかり1点、1点前に進める。
この姿勢に勝る成功なんて、実はない、
のです。

最初は、この人難しいなあ、と
思った人ほど、一旦心を許して
くれると、とことん信頼してくれる
場合が多いものです。

結果、提案すればうまく行く、
と言ってもいいくらいに、
スムーズに進み始めたりします。

これを一度、経験する。
すると、その良さに、感激する人、
多いのです。

そしてこの経験は、血になり肉に
なるので、次回からは、自信をもっと
深めたあなたの行動が変わるのです。

面倒を避けず、行動した結果得た
新たな能力開花ですね。

○○に勝るものはない!!

発明王エジソンも言っています。

“私たちの最大の弱点は諦めること。
成功に最も確実な方法とは、
常に もう一回だけやってみること”

引退会見でイチローが最後に述べたこと
あそこにもヒントがあります。

アメリカのメジャーリーグで
外国人になったからこそ、
人の心をおもんばかったり、
人の痛みを想像したり、
今までなかった自分が現れた、と。

そして、この経験は本を読んだり、
情報を得ても、体験しないと
自分の中からは生まれない
、と。

つまり、一見、華やかに見えても、
その裏にはその人、その人の
大変さがある。イチローの場合、
それは人種差別も含んでいた。
そのように解釈しました。

辛いことから逃げないで立ち向かう
ことの大切さにも言及していました。

仕事から逃げずに向き合う。
あなたは確実に、多くをここから
学べます?

相手を知るために、あともう1回、
あともう1回...
これを繰り返すのが継続です。

継続するから、経験値が増える。
だから、成長する。

継続することで、それは経験と
なりますね。継続が普通になる。
それが経験です。

簡単なことからでもいいので、
継続する癖をつけること。

結果は、後からついてきますよ。
自分を信じて、前に一歩踏み出す。

継続する勇気はきっとたくさんの
ことを教えてくれる。
信じて進んでいきましょう。

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