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タフな状況も悩ましいことも改善する8つのこと

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3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像

こんにちは。
行動変革プロデューサーの西谷 信広です。

「これはきついなあ」という仕事、ありますね。
例えば、たいへんタフな交渉がついて回る仕事とか。
あるいは、顧客がとても厳しい人だとか。

タフな状況って色々あります。

もちろん、仕事で覚えることが多すぎて、なかなか
覚えられないから自信を無くすこともあるでしょう。

悩みやタフな状況は、人によって違います。単純化できないわけで、
そこに難しさがあるわけです。

わたしも、顧客との間で金銭の絡んだ交渉事のときには、辛いなあ、
と思ったことが何度もあります。でも、トライすることで多くの学びが
あったのも事実です。

そんな学びから得た、タフな状況に面した際に乗り越えられる力を
つける考え方をご紹介します。

難しい、悩ましい状況を改善する8つ

1.何もしなければ事態はもっと悪くなる

まずは何をおいても行動すること。
「これはどうなっているんだ」と思うと悩む方向に
頭が支配されて、ついつい行動がおろそかになりがち。

でも、行動しないと悪くはなっても良くはならないですね。

前に私の同僚が顧客からある依頼を受けました。しかしその依頼、
費用がけっこう掛かるのです。しかし顧客は検討中の製品を
購入するから、無償で依頼内容をやってくれと言ったそうです。

同僚は「どうしよう」とぐるぐると悩んでしまったそうです。
でも本来は、顧客を訪ねて交渉し、費用負担を願うべきでした。

言い方を変えると同僚は放置してしまったのですね。

結果どうなったかというと、顧客が怒って事務所に怒鳴り込んで
きたのです。騒ぎは大きくなり、同僚は立場を失いました。

まず、行動すること。そして考えて修正してまた動く。
ここは大切です。

2.自分の仕事を見直そう

経営者の場合は、ご自身の事業内容を見直すいい機会ととらえ、
何が仕事として成り立ち、何が成り立たないのかを考えます。

勤めているのなら、自らの仕事の仕方、顧客とのやり取り、
何がよくて何が改善必要かをよく考えることです。

状況が悪いのには、理由がありますよね。そこを正直に見つめる。
うまく行っているときから悪い状況を見越して考えるべきとは
言いますが、なかなかこれは難しい。できていればいいですが、
そうでないなら、このタイミングでしっかり考えるべきです。

3.“たられば”を避けて事実をみつめる

タフな状況にいると、ついつい、こうだったらな、と考えて
しまいがちです。弱気にもなりますよね、人間は。
でも、この感覚をとにかく振りほどく。

何が起きているのか?に関する情報をがっちり集めましょう。
ついつい考えてしまう“さらにまずい状況”は起きそうで、
じつはなかなか起きないものです。
想定に囚われず、事実のみを見つめ、事実に基づいて
行動するのです。

4.誰と付き合うかを考えてみる

後ろ向きな人は、常に出来ていないこと、もっていないものに焦点を合わせます
前向きな人できたことや持っているものに感謝します

ネガティブな人からは離れ、前向きかつ積極的で堂々と前進する人と付き合ってください。
こんな人たちと付き合えば前に進むためのヒントを得られる可能性もありますし、
なによりも、いい意識を皆さんから受けられますから、自分もやろうという気持ちに
自然となれなす。

5.せっかくタフな状況なのだと考えて顧客との関係をさらに強化する

大変だなと思って、色々と悩んでしまう。すると他の仕事にも当然影響を及ぼします。
まだ勤めていた頃のことです。わたしの部下が2社から受注できると豪語していました。
ところが1社の受注が危うくなりました。結局は彼は2社とも受注できませんでした。

タフな状況や失敗など、ビジネスでは楽しい事ばかりではないのは事実です。
しかし、『せっかく』発生した問題だというだけで、見方が変わるのも事実なのです。
せっかく難しい状況なんだから、と言葉を発すれば、その後に続く言葉が後ろ向きに
なることはありません。

「せっかく一社から受注できないんだ、だったらもう一社は受注するぞ」と気持ちを
切り替えていたら、結果は違うものになったのでは、と思います。

また、しっかりやったにも関わらず、2社とも受注できなかったのであれば、

せっかく2社落としたんだから、ここはひとつ、顧客との人間関係を見直し、
何がいけなかったか考えて再構築しよう」と考えるのも大事です。

6.新しいことや方法にトライしてみる

経営者ならば、やっていることがうまく行かないなら、別の何か新たな事業に
挑戦するべきでしょう。勤めているなら、今までのやり方も見直してみるのです。
当たり前に感じるかもしれませんが、実際は多くの人がやらないものなんです。

代わりにどうするかというと、今までと同じことを繰り返してしまうのです。

以前の部下で、数字がなかなか上がらない人がいました。彼にはやり方を見せ、
そしてある手法を提供して試すように話もしました。しかし、彼は決して
自分のやり方を変えませんでした。変えないから成績は下がり続けました。

ダーウィンも言っているように、変化するものだけが生き残るわけです。

7.自分に投資をするのを忘れない

仕事がうまく行かないとついつい悩みがちですが、悩みは質問して回答を
実践することや、ビジネス書から学ぶことで解決していけると思います。

自分にお金をつかうのは大切です。給料UPなどは典型的な例ですが、
学んだ内容を仕事に活かすことで経験とスキルが育ち、だから会社からも
認められて、結果、給料もUPしていきます。

わたしの元の部下でMBAを取るといって勉強している人がいます。
彼は仕事に学んだことをどんどん活かし、頭角を現し、昇給しています。

自己投資の大切さはタフな時にこそ、しっかり見直すべきところです。

8.メンターを持つ

タフな時期や仕事に直面しているときに限らないのですが、メンターを
もつのは大事です。私自身も月2回のペースで行動心理学の先生のことろで
1時間のセッションを受けています。

どうしても自分の価値感に囚われますから、第三者の意見を聞くことで、
自らを振り返るようにしています。

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